The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition のセーブデータの場所(PC・Steam Deck)
更新日 2026-11-05
The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition は Windows では %USERPROFILE%\Documents\My Games\Skyrim Special Edition\Saves にセーブを保存します。Steam クラウドに対応しており、最新のセーブが Steam アカウントに保管されます。Hoard はこのフォルダーを自動で見つけ、ゲームがセーブするたびにバックアップし、PC と Steam Deck の間で同期を保ちます。
The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition のセーブの保存場所
Windows
%USERPROFILE%\Documents\My Games\Skyrim Special Edition\Saves
Steam Deck と Linux(Proton)
~/.local/share/Steam/steamapps/compatdata/489830/pfx/drive_c/users/steamuser/Documents/My Games/Skyrim Special Edition/Saves
これらの場所は PCGamingWiki の情報で、Hoard が検出に使うコミュニティのセーブデータベースから取得しています。Steam Deck のパスは、ゲームの Proton プレフィックス compatdata/489830 の中にある Windows のパスで、初回起動後に作られます。
設定ファイル
The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition はグラフィックや操作などの設定をセーブとは別に %USERPROFILE%\Documents\My Games\Skyrim Special Edition に保存します。
Hoard で自動バックアップと同期
Hoard は無料のオープンソースです。ゲームがセーブを書くたびに、そして終了時にもう一度 The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition のセーブをバックアップし、いつでも戻れる履歴を残し、フォルダーを PC と Steam Deck の間で同期します。転送されるのは変更されたファイルだけで、圧縮して送られ、戻ってきたファイルはすべて SHA-256 ハッシュで照合されます。
- Hoard をインストールして、すべての人におすすめの Hoard One にサインインするか、自分のサーバー を指定します。
- ライブラリ を開きます。The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition は Steam ライブラリとコミュニティのセーブデータベースから検出されます。
- プレイします。終了すると、最初のバージョンが履歴に表示されます。
よくある質問
The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition はクラウドセーブに対応していますか?
はい。セーブデータベースによれば Steam クラウド、Epic Games Store、GOG Galaxy に対応しています。ただしストアのクラウドが残すのはそのアカウントの最新のセーブだけで、戻れる世代はありません。Hoard はそれに加えてすべての世代を、Hoard One か自分のサーバーに残します。
Steam Deck での The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition のセーブはどこですか?
~/.local/share/Steam/steamapps/compatdata/489830/pfx/drive_c/users/steamuser/Documents/My Games/Skyrim Special Edition/Saves です。このフォルダーはゲームの Proton プレフィックスの中にあるため、ゲームを一度起動するまでは存在しません。
Hoard は無料ですか?
はい。アプリ、コマンドライン、サーバーは無料のオープンソース(AGPL-3.0)で、自分のサーバーを動かすのにかかるのはマシン代だけです。すべての人におすすめの管理サーバーである Hoard One も 2 GB・3 台まで無料で、Pro は月 1.99 ユーロで容量を増やします。
セルフホストすると Hoard に何か送られますか?
いいえ。自分のサーバーでは当方のアカウントも当方へのテレメトリーもありません。セーブ、ユーザー、ログはあなたのマシンに留まり、当方のマシンに触れることはありません。