Schedule I のセーブデータの場所(PC・Steam Deck)
更新日 2026-11-05
Schedule I は Windows では %USERPROFILE%\AppData\LocalLow\TVGS\Schedule I\Saves\<user-id> にセーブを保存します。Steam クラウドに対応しており、最新のセーブが Steam アカウントに保管されます。Hoard はこのフォルダーを自動で見つけ、ゲームがセーブするたびにバックアップし、PC と Steam Deck の間で同期を保ちます。
Schedule I のセーブの保存場所
Windows
%USERPROFILE%\AppData\LocalLow\TVGS\Schedule I\Saves\<user-id>
Steam Deck と Linux(Proton)
~/.local/share/Steam/steamapps/compatdata/3164500/pfx/drive_c/users/steamuser/AppData/LocalLow/TVGS/Schedule I/Saves/<user-id>
<user-id> はアカウントの数字 ID が名前になったフォルダーで、そのマシンで遊んだアカウントごとに 1 つあります。
これらの場所は PCGamingWiki の情報で、Hoard が検出に使うコミュニティのセーブデータベースから取得しています。Steam Deck のパスは、ゲームの Proton プレフィックス compatdata/3164500 の中にある Windows のパスで、初回起動後に作られます。
設定ファイル
Schedule I はグラフィックや操作などの設定をセーブとは別に %USERPROFILE%\AppData\LocalLow\TVGS\Schedule I\Unity\<user-id>\Analytics に保存します。
Hoard で自動バックアップと同期
Hoard は無料のオープンソースです。ゲームがセーブを書くたびに、そして終了時にもう一度 Schedule I のセーブをバックアップし、いつでも戻れる履歴を残し、フォルダーを PC と Steam Deck の間で同期します。転送されるのは変更されたファイルだけで、圧縮して送られ、戻ってきたファイルはすべて SHA-256 ハッシュで照合されます。
- Hoard をインストールして、すべての人におすすめの Hoard One にサインインするか、自分のサーバー を指定します。
- ライブラリ を開きます。Schedule I は Steam ライブラリとコミュニティのセーブデータベースから検出されます。
- プレイします。終了すると、最初のバージョンが履歴に表示されます。
よくある質問
Schedule I はクラウドセーブに対応していますか?
はい。セーブデータベースによれば Steam クラウド に対応しています。ただしストアのクラウドが残すのはそのアカウントの最新のセーブだけで、戻れる世代はありません。Hoard はそれに加えてすべての世代を、Hoard One か自分のサーバーに残します。
Steam Deck での Schedule I のセーブはどこですか?
~/.local/share/Steam/steamapps/compatdata/3164500/pfx/drive_c/users/steamuser/AppData/LocalLow/TVGS/Schedule I/Saves/<user-id> です。このフォルダーはゲームの Proton プレフィックスの中にあるため、ゲームを一度起動するまでは存在しません。
Hoard は無料ですか?
はい。アプリ、コマンドライン、サーバーは無料のオープンソース(AGPL-3.0)で、自分のサーバーを動かすのにかかるのはマシン代だけです。すべての人におすすめの管理サーバーである Hoard One も 2 GB・3 台まで無料で、Pro は月 1.99 ユーロで容量を増やします。
セルフホストすると Hoard に何か送られますか?
いいえ。自分のサーバーでは当方のアカウントも当方へのテレメトリーもありません。セーブ、ユーザー、ログはあなたのマシンに留まり、当方のマシンに触れることはありません。