Portal のセーブデータの場所(PC・Steam Deck)
更新日 2026-11-05
Portal は Windows では C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Portal\portal\cfg\config.cfg にセーブを保存します。Steam クラウドに対応しており、最新のセーブが Steam アカウントに保管されます。Hoard はこのフォルダーを自動で見つけ、ゲームがセーブするたびにバックアップし、PC と Steam Deck の間で同期を保ちます。
Portal のセーブの保存場所
Windows
C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Portal\portal\cfg\config.cfgC:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Portal\portal\saveC:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Portal\portal\save\bonus_maps_data.bmd
Steam Deck と Linux(Proton)
~/.local/share/Steam/steamapps/common/Portal/portal/cfg/config.cfg~/.local/share/Steam/steamapps/common/Portal/portal/save~/.local/share/Steam/steamapps/common/Portal/portal/save/bonus_maps_data.bmd
C:\Program Files (x86)\Steam から始まるパスは、Steam が既定のフォルダーにある場合です。
これらの場所は PCGamingWiki の情報で、Hoard が検出に使うコミュニティのセーブデータベースから取得しています。
設定ファイル
Portal はグラフィックや操作などの設定をセーブとは別に C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Portal\portal\cfg に保存します。
Hoard で自動バックアップと同期
Hoard は無料のオープンソースです。ゲームがセーブを書くたびに、そして終了時にもう一度 Portal のセーブをバックアップし、いつでも戻れる履歴を残し、フォルダーを PC と Steam Deck の間で同期します。転送されるのは変更されたファイルだけで、圧縮して送られ、戻ってきたファイルはすべて SHA-256 ハッシュで照合されます。
- Hoard をインストールして、すべての人におすすめの Hoard One にサインインするか、自分のサーバー を指定します。
- ライブラリ を開きます。Portal は Steam ライブラリとコミュニティのセーブデータベースから検出されます。
- プレイします。終了すると、最初のバージョンが履歴に表示されます。
よくある質問
Portal はクラウドセーブに対応していますか?
はい。セーブデータベースによれば Steam クラウド に対応しています。ただしストアのクラウドが残すのはそのアカウントの最新のセーブだけで、戻れる世代はありません。Hoard はそれに加えてすべての世代を、Hoard One か自分のサーバーに残します。
Steam Deck での Portal のセーブはどこですか?
~/.local/share/Steam/steamapps/common/Portal/portal/cfg/config.cfg です。
Hoard は無料ですか?
はい。アプリ、コマンドライン、サーバーは無料のオープンソース(AGPL-3.0)で、自分のサーバーを動かすのにかかるのはマシン代だけです。すべての人におすすめの管理サーバーである Hoard One も 2 GB・3 台まで無料で、Pro は月 1.99 ユーロで容量を増やします。
セルフホストすると Hoard に何か送られますか?
いいえ。自分のサーバーでは当方のアカウントも当方へのテレメトリーもありません。セーブ、ユーザー、ログはあなたのマシンに留まり、当方のマシンに触れることはありません。